学校だより

2017年7月30日(日)

 

夏の高校野球大会 7月17日秦野球場

 

  今年の夏はことのほか暑く、その中で母校野球部は連日練習を重ね大会に挑みました。

  「安定感のある投手、二本松に期待がかかる」、と朝日新聞に書かれていましたが、残念ながら市立横須賀 

  総合高校に、7回裏、5点を取られコールド負けを期しました。

  会員の方暑い中応援、ありがとうございました。

 

2016年7月26日

 

高校野球4回戦 対湘南高校

 

 24日(日)午後2時、相模原球場にて、湘南高校と対戦。結果は0-6と完封されたが、点差で思うほど一方的な 

 試合でなく、どちらかというと緊迫した投手戦であった。

 久野投手は3試合に出場、新聞にも書かれているように、18イニングを抜群の制球力でチームメイトの信頼を 

 得た。結果は、湘南の打球が野手の間を抜けたのが多く、商工の打球が正面を突いたということか。

 商工も得点圏に4回走者が出たが、その後が出ず、惜しくも敗退した。

 良い試合内容だった。 

 

2016年7月16日

 

高校野球夏の大会 1回戦 コールド勝ち

 

 

 7月14日(木)、平塚球場にて高浜高校・大井高校の連合チームと対戦した。

 11本の安打を放ち、結果は10対0でコールド勝ちをしました。

 同窓生の大先輩の方々も応援に駆け付けました。

 平塚球場は現在、商業19期小泉芳郎さんの会社・相模石油株式会社が命名権を有し、「バッティングパレス 

 相石スタジアムひらつか」となっています。     

2016年5月30日

 

校舎の全容が現れる

 

 5月30日、いよいよ正面玄関から校舎を見ることができるようになりました。

 内装の工事が着々と進み、来月の終わりにはほとんど完成にこぎつけます。

 冷暖房完備、ガスのエアコンであるため、湿度調整も可能です。

 

 早く新しい校舎が完成することを、首を長くして待ちましょう。

 待ち遠しいですね!

 

2015年7月15日

田邊七菜子さん・やり投げでインターハイへ

 

 去る6月19日から山梨県で行われた南関東大会において、商業実務コースの田邊七菜子さんがやり投げで

 堂々2位に入り、全国大会に出場することになりました。

 県大会では3位で南関東大会への出場を獲得しましたが、その大会で1位と12cmの差で2位に入りまし

 た。

 その結果8月に行われる全国大会への切符を手に入れました。

 リラックスして普段の力を出して下さい。

 卒業生一同応援しています。

2015年5月26日

第72回商工vsY校定期戦

 

 快晴の下5月14日(木)に第72回定期戦が行われた。

 商工が先制、Y高もすぐに逆転、また商工が追いつくという好ゲーム。

 中盤2点を取り、終盤へ。同点にされ投手も踏ん張ったが、最終回1点を勝ち越され、そのままゲーム

 セット。今年は手に汗を握る接戦で、ブラスバンドの盛り上がりも楽しめた。

 

2015年4月27日

高校野球春の県大会

 

 春の高校野球の地区大会を3連勝して県大会に出場した母校は、初戦を市立南高校を3:1で撃破し、19日保

 土ヶ谷球場にて私学の強豪・鎌倉学園と対戦した。3回裏エラーがらみで1点を先行され、4回ソロホームラン

 を打たれ、0:2で後半にはいる。以降は要所を閉め得点を許さず反撃を待つも、チャンスに後続が倒れ結局

 無得点。しかし、夏につながる好ゲームでした。

2015年4月21日

平成27年度入学式挙行

 

 去る4月7日(火)午前10時より、母校体育館で平成27年度の入学式が執り行われた。

 新入生236名が新たに商工生となった。

 今年から全員が総合学科の生徒となりました。

 新しく着任された高尾成弘校長先生の、自分で考え、自分で判断できる生徒になりなさいという、自由啓発に    

 つながる式辞を受け、新しい級友、新しい担任と共に教室へ向かった。

2015年4月21日

ファミリーマートと一緒にお菓子作り

 

 恒例になった、ファミリーマートと提携しての春のお菓子作りが今年も実現しました。

 見栄えも華やかで、甘すぎずお腹にももたれないデザートとしては最高のできでした。

 食べる人が笑顔になるお菓子作り。春にふさわしい明るい色も最高でした。

 毎年春にはファミリーマートをのぞいてください。

2015年3月13日

2014年度卒業式

 

 2015年3月7日(土)、小学科制度での最後の卒業式が挙行されました。

 当日は非常に冷たい雨が降り、気温も上がらずに寒い一日でした。

 当然体育館の中も寒く、皆震えながらの式典でしたが、和気藹々とした雰囲気で無事終了しました。

 式終了後に、生徒が作ったスライドショーが正面のスクリーンに映し出され、3年間を振り返っていました。

 今年も全員の加入を得られました。新会員は213名です。若い会員を歓迎しましょう。

2014年7月23日

 軟式野球部 夏の県大会 2回戦 Y校(横浜商業高校)に0:4で敗れベスト8進出ならず!

 

1回戦を快勝た母校は、2回戦は7月22日(火)12:3より等々力球場にてY校と対戦した。序盤は0:0で進んだが5回表のY校が1点先行を許し、さらに6回表3点を入れられ0:4で敗れた。

 

 

2014年7月21日

 

軟式野球部 1回戦・聖光学園に快勝 2回戦は22日12:30~(火)等々力球場にてY校と対戦!

 

全国大会への出場をめざす南関東大会への出場権をかけ24校が参加する県大会が開幕した。

母校は1回戦7月20日(日)12:30~いせはらサンシャインスタジアムにて聖光学園と対戦した。

5回終了まで両者とも無得点の展開・6回裏の攻撃で母校は一挙4点を上げリードする。9回表の相手の攻撃で2点を許すもそのまま逃げ切り4X:2で快勝した。

2014年7月18日

 

硬式野球部 初戦突破ならず 鶴見大付属高校に1:3で敗れる!(俣野公園横浜薬科大スタジアム)

 

甲子園出場をかけ全国最多190チームが参加し連日熱戦が繰りひろげられている。母校は2回戦から登場。1回戦の大井高校を10:3で破り意気上がる相手に5回までは両エースの好投で0:0の緊迫した投手戦。しかし6回表四球とヒットの2走者を2塁打で帰えされ2点先行を許す。7回裏連打で1点差に追い上げるも9回表スクイズで1点を与え、反撃ムードを絶たれゲームセット。高校野球らしい好ゲームでした。

選手の皆さん応援いただいた多くの皆さんお疲れさんでした。

(写真は1回表先頭バッターをライトフライに打ち取り好スタートを切る)

2014年11月25日

 

校舎(本館)の取り壊し工事が完了

 

校舎の建て替えにむけ本館の解体工事は、実習棟の補強工事が必要なことから遅れていたが3月から始まり、現在校舎は跡形もなく、平地になりました。

 

7月8日撮影
7月8日撮影

2014年4月21日

 

商品開発第2弾 ファミリーマートと提携しおむすび2品を発売中(4/15~4週間限定・神奈川県下全域

          東京都・静岡県の一部の1700店舗)

 

昨年、県教育委員会の仲介で県立の商業高校とサークルKサンクスとの共同でスイーツ「かぼちゃクリームモンブラン」の商品開発を行った。今回は商工高校単独でファミリーマートと共同開発しおむすび2品を商品化に成功、発売している。

「ピリ辛・照焼チキンマヨ」(@138)・「梅入り・しらすとだしごはん」(@110)

母校の後輩が苦心して商品化したものであり、是非ご賞味下さい。

(母校のHPを参照。トップページにもどりリンクから呼びだして下さい)

2014年4月21日

 

硬式野球部 春の県大会3回戦 夏の大会シード権獲得ならず!

      県立鶴嶺高校に0:7に敗れる(7回コールド)

 

3回戦は4月19日(土)大和引地台球場にて行われた。商工はエースの飯塚投手の制球が乱れ、出塁すると確実にバントで送られ、甘く入った球を痛打され小刻みに点を重ねられた。商工もチャンスをつくるも

相手の再三のファインプレーに阻まれ得点にならなかった。完成度の差がでた試合であった。狭くなったグランドと練習環境の悪さもあり敗れはしたが、実力的にはそんなに差はなく夏に期待が寄せられる。

2014年415日 

 

平成26年度母校の人事異動

平成26年度教職員の人事異動    
転入された方   転出された方
役職・教科 氏名 前任地   役職・教科 氏名 新任地
副校長・体育 田中 均        上矢部   副校長 加藤 俊志   横浜国大付属中
教頭・電気 齋藤 和宏 向の岡工業   教頭 饗庭 博  神奈川工業・教頭
事務長 辰巳 幸広 保土ヶ谷   事務長 大貫 裕子 横須賀・事務長
        国語 鈴木 篤 西湘
総括教諭・社会 木谷 美佐子 鶴見総合   野田 舞 緑園総合
  ・保健体育 長瀬 雅子 相模田名   社会 松本 悦郎 鶴見
電気 浅野 守一 神奈川工業   数学 山口 晃 多摩
国語 永野 紀幸 光陵   江原 康一 二俣川看護
数学 河西 俊克 藤沢工科   体育 平本 徹 中央農業
商業 加藤 世紀 大師   若林 善文 金井
 〃 鶴  護 小田原ビジネス   英語 田口 鉄之 川崎商業
機械 小見 良浩 横須賀工業   商業 長澤 利恵子 相原
 〃実習助手 川村 与志朗 神奈川工業   片岡 康裕 平塚商業
化学 大谷 真理子 横須賀工業   山崎 慶太 兵庫県
吉野 聡 川崎工科   梅林 昌輝 小田原ビジネス
事務・主査 畠中 潤二 厚木   機械 北井 猛夫 川崎工科
大島 理加 県民サポート   菅原 裕幸 藤沢工科
新採用 成川 茜     電気 大河原 直子
        吉泉 翔太
        化学 新垣 学 川崎工科
        南波留 明世 神奈川総合産業
        吉田 幹 永谷

2014年4月12日

 

平成26年度入学式 4月8日に行われ235名に入学がを許可された!

 

桜吹雪が舞うなか、保護者ととも真新しい制服をまとった新入生が緊張した面持ちで校門をくぐった。新校に移行して2回目の入学式が4月8日10:00~母校体育館にて挙行され、坂本学校長より235名に入学許可が下された。

入学に際し、坂本校長よりひとりの社会人として行動できるよう自ら責任がとれる能力を学習してほしい。そのために①失敗をおそれずチャレンジする力②ものごとを適切に判断する力③相手を思いやりチームとして発揮する力を商工の3年間で身に着けて欲しいとの挨拶があった。

来賓として同窓会の邉見会長、淀川副会長,渡邉顧問が紹介された。

 

2014年3月31日

 

硬式野球部 春の県大会(本戦)に出場を決める

 

春の県大会の地区ブロック予選を行い商工は初戦永谷高校と対戦し延長10回7:6のサヨウナラ勝ち

2回戦瀬谷西高校を3:0の完封勝ちで県大会出場を決めた。3回戦は私学の強豪・横浜商大高校には

3:6で敗れるも善戦健闘。関東大会出場と夏の県大会のシード校を決める県大会に駒を進める。

(写真は県大会・本戦出場を決め、練習に熱がこもる硬式野球部員・・・4/1満開の桜の下、母校グランドにて)

2014年3月10日

 

平成25年度 卒業式  厳しい寒さの中 厳粛に挙行される 210名が巣立つ! 

            3月8日(土) 母校体育館にて

 

前日は小雪が舞い心配された天気も回復し好天に恵まれた3月8日(土)午前10時より母校体育館にて卒業証書授与式が行われ、クラス毎に坂本学校長より卒業証書が授与された。学校長より、「プレハブ校舎での授業・狭くなったグランドと厳しい環境下ではあったが、3年生の皆さんはよく1・2年生をリードし体育祭・文化祭などかつてないほど盛り上がった。この3年間で皆さんの成長は自分ではわからないだろうがすばらしいものがあった。これから進路は違っても厳しい世界が待っているが自信をもって前に進んでほしい。感謝の気持ちを持って夢と希望と勇気を忘れずに」と励ましの言葉が贈られた。卒業生を代表して答辞を述べた国際経済科の姫野さんは教職員や保護者に感謝の気持ちを述べたのち、3年間の自らの体験と成長を率直に話し会場にすすり泣きがこぼれた。

来賓として邉見同窓会長が「新しく加わった皆さんを心から歓迎する」と挨拶をしたほか、渡邉顧問・淀川副会長・長澤幹事長が紹介された。尚、同窓会より卒業生全員に記念品(証書入れるバインダー)が贈られた。

写真:上=坂本学校長から卒業証書を手交されるクラス代表 下・左=祝辞をのべる邉見会長、右=卒業生代表として挨拶する国際経済科3年姫野さん)

 

 

2013年10月4日

 

生徒のアイディアが詰まった新商品を開発・販売する サークルKサンクスにて

 

神奈川県の仲介で県下の商業・農業高校とサークルkサンクスとのコラボレーションによる新商品の開発・販売がこのたび実現した。これは商工の課題研究授業の一環で「かぼちゃクリームモンブラン」発売されることになった。販売エリアは関東地区、販売期間は10/15~28 単価は147円。

          

2013年9月8日

 

硬式野球部 秋の県大会 初戦 県立城山高校に12:5で勝利 (9/7 大和引地台球場にて)

 

3年生が引退し新チームで戦う県大会が7日開幕した。横浜地区大会を勝ち抜き本戦出場を果たした母校は、初戦9/7(土)大和引地台球場にて県立城山高校と対戦した。初回先行の母校は3本のヒットを集め2点を先行、その裏1点を返され、中盤まで接戦が続いた。7回相手先発投手のコントロールが乱れ連続押し出し四球を得て2点を追加、その裏連打を浴び5:5の同点。8回・9回と救援投手に連打を浴びせ得点を重ね12:5で勝利。

両軍とも二桁のヒットを放つも、四死球とエラーの差が勝敗を分けた。

2回戦は9/8(日)湘南学院高校と同校の球場にて行われ、2:5で惜敗する。

 (写真は9回の裏・3番手ピッチャーの田代君が相手の攻撃を0点に抑え勝利する。)

2013年7月19日

 

軟式野球大会 初戦敗退する 桐蔭中等に7:14 7回コールド

 

軟式野球大会県予選は19日(金)より一斉に1回戦が行われ、母校は俣野公園・横浜薬大スタジアムの第二試合で桐蔭中等教育学校と対戦した。1回表4安打を集中し3点を先行するもその裏、四球・ヒット・エラーで1安打で4点を献上し逆転される。2回・3回に1点づつを加えるも、先発の2年生投手の制球が定まらず四球を連発、エラーも加わり2回2点、5回に8点の大量失点を許し5:14。7回2点を加え意地を見せるも7点差のコールド負け。ヒットの数は9本づつにもかかわらず四球とエラーの差が得点差につながった。

 (写真は大:試合前の整列=右側が母校 小左:シートノック 同中:1回表の攻撃 同右:1回裏の守備)

2013年7月16日

 

軟式野球部:南関東大会出場めざし初戦は

         桐蔭中等と対戦する

 19日・12:30~俣野公園・横浜薬大スタジアムにて

 

軟式野球の全国大会は兵庫県明石市で開催されるが、

それにさきがけ県大会を勝ち抜いた学校が南関東大会

に出場する。

県大会は15日に開幕し24チームが参加し19日より1回戦

が行われる。 

球場案内=地下鉄・JR戸塚駅西口よりバス:「グリーン

ハイツ」または「俣野公園横浜薬大」行、JR大船駅

西口より「グリーンハイツ」行に乗車して「俣野公園横浜

薬大前」で下車し徒歩にて。

(右のチーム紹介は14日付神奈川新聞より転載)

2013年7月14日

 

高校野球 2回戦で敗退! 横浜桜陽高校に5回コールド 0:10

 

14日(日)等々力球場の第二試合で母校は県立高校の強豪の横浜桜陽高校と対戦した。先発は1年生左腕、1回1点、2回2点と先制されるも3・4回を無失点に抑え、味方の反撃を待つ。1回から毎回安打を放つものの後続を絶たれ無得点。疲れが見えた5回表桜陽高校の打線が爆発、救援の2番手ピッチャーも勢いを止めらられす7点を入れられ0:10。その裏の反撃もノーアウト1・塁となるも併殺を喫し無得点に終わり試合終了。

野球部の皆さん・応援された保護者会・応援団・チアリーダー・野球部OB・同窓生の皆さんおつかれさんでした。

(写真は試合開始を前に整列し準備をする両軍の選手一同  手前背中が母校野球部の選手)

 

2013年7月12日

 

高校野球 初戦 伊勢原高校に12:5 8回コールド勝をおさめる!(7/11 伊勢原球場にて)

       2回戦は14日(日)等々力球場にて13:30~ 横浜桜陽高校と対戦

 

夏の高校野球は7日に開幕し母校は11日伊勢原球場にて県立伊勢原高校と対戦した。11時試合開始初回先頭バッターの水野君がヒットで出塁以下5安打に敵失も加わり一挙7点を先制その裏に4点を返される。以後小刻みに得点を重ね、3投手による継投が成功し2回以降1点に押さえ、8回コールド勝ちをおさめた。

2回戦は14日県立の強豪横浜桜陽高校と等々力球場にて対戦する。春の県大会地区予選で破れた相手でリベンジの機会が与えられた。

(写真大:勝利を飾り整列し校旗掲揚・校歌を歌う選手。小左:先頭打者がヒットで出塁 小中:炎天下懸命に応援する野球部員・応援団・チアガール・同窓生の皆さん。小右:試合終了のスコアボード )

                                      (観戦記・写真とも織茂副会長の提供)

2013年6月11日

 

夏の高校野球は7月7日に開幕し母校は11日11時より伊勢原高校と伊勢原球場にて対戦する

   軟式野球大会は19日開幕 母校は19日桐蔭中等と横浜薬科大学球場(戸塚区)にて初戦を 

 

甲子園出場をめざし190チームが参加し熱戦が繰り広げられる。8日抽選会が行われ母校は連覇をめざす桐光学園のゾーンに入り、横浜高校・横浜隼人高校など私学の強豪校が顔をそろえる。

グランドに仮設校舎が建設された関係で狭くなり、練習環境に恵まれないハンディを背負っているが、日頃の練習の成果を発揮し力一杯の奮闘を期待している。

(伊勢原球場へは小田急・伊勢原駅北口より神奈中バス伊34系統10:15発 七沢行・総合運動公園入口下車 @190円)

 

    (下図はH25.6.20付  神奈川新聞の選手紹介記事より転載)

 

2013年5月15日(7月12日結果を追加)

 

Y校との定期戦は5月30日(木)正午より 保土ヶ谷球場にて 開催され、母校は0:16で破れる。

 

ハマの早慶戦ともいわれているY校(横浜商業高校)との硬式野球の定期戦が5月30日(木)に保土ヶ谷・神奈川新聞球場にて行われます。昨年は雨のため中止され2年ぶりの大会です。母校は全校応援体制で盛り上げます。卒業生の皆さんお時間の許す方は、後輩たちの健闘を応援しませんか。(入場無料です)

尚、天候不順で開催があやぶまれる場合は、当日の午前8時の時点で判断されますんので、それ以降に直接学校にお問合せ下さい。電話:045-353-0591(代表)

 (写真は定期戦に備え練習にも熱がこもる硬式野球部  狭くなったグランドにて)

2013年4月11日

 

平成25年度 母校の教職員の人事異動が行われました

  転入・新採用       転出・退職者     
教科 氏    名 前任校      教科   氏    名 赴任先   
副校長 加 藤  俊志 湘南(定)   副校長 小林  豊 大船  
商業 永 瀬  徹

小田原総合ビジネス

 

 国語

吉田  豊 

金井 

 

体育 三 村  一郎

田奈高校 

 

 数学

高野  秀夫 

城郷 

 

理科 太刀岡 早苗

 荏田高校

 

  々

阿部  芳雄 

大和東 

 

英語 松 原  博志

 城郷高校

 

 理科

香下  由佳

大和 

 

機械 青 木  竜也

磯子工業 

 

  々

古屋  洋一 

退職 

 

化学 松井アレサンドロ

神奈川総合産業 

 

 体育

大石  寿夫 

藤沢西 

 

養護 青 木  律子

 磯子高校

 

 英語

亀井  淑子 

退職 

 

司書 待 井  和子

 新栄高校

 

  々

 酒田  宏

霧が丘 

 

数学 菅 野  博之

霧が丘 

 

 商業

高木  一博 

大師 

 

化学 松 林  理佳

 新採用

 

  々

市川 はるみ 

赤羽商業 

 

吉 田  幹

 平塚工業

     

 機械

古瀬  信之 

小田原城北工業 

 

数学 五位淵  正一

神奈川総合産業 

 

 電気

梶本  好弘 

高校教育規格課 

 

数学 江 原  康一

保土ヶ谷 

 

 化学

木村 明之 

神奈川総合産業 

 

養護 池 松  美代子

磯子工業(定) 

 

  々

藤野  剛 

 

 

国語 野 田  舞

城郷高校 

 

 養護

玉生  雅子 

磯子工業・定 

 

英語 田 口  鉄之

国学院久我山 

 

  々

石井 冨美子 

退職 

 

商業 小 林  誠

新採用 

 

 司書

石川 千栄子 

退職 

 

電気 大河原  直子

 神奈川工業

 

 

 

 

 

   宜しくお願い申し上げます。                お世話になりありがとうございました。

2013年4月8日

 

新「商工高校」入学式が挙行。4月8日 10:00~ 母校体育館にて

 

桜の花はすっかり散ってしまったが、のどかな春の日差しの中、多数の保護者とともに希望と不安が入り混じり緊張した面持ちの新入生236名に坂本校長より入学許可が下された。

新校になって始めて新入生を迎え本格的にスタートした。(総合ビジネス科・総合技術科各118名)

 (写真=上段:校歌・校友の歌「自由の園生」を新入生に紹介する在校生有志 下段左:入場する6組生徒。下段

 中:入学許可を下し、挨拶をする坂本学校長 下段右:緊張した面持ちの新入生。)

2013年3月14日

 

校舎の建て替えに伴い、グランド・プール跡に建設されたプレハブ校舎

 

新校移行と並行して進められている校舎の建て替え工事がいよいよ本格的に進められる。

新年度から本館の取り壊しがはじまるが、それに先駆けてグランドにプレハブ校舎が新たに建設され、近く

引越しが行われる。

2階建ての真新しい教室で4月より授業が行われる。事務所は3月27~28日に移転する。

 

かつてのグランドはプレハブ校舎が建設され、

狭くなったグランドで春の県大会出場めざし、

練習に励む硬式野球部員。

 

県大会・横浜地区予選は3/23から一斉に始まり、母校はAブロックに入り、県立桜陽・氷取沢・磯子高校の4校でリーグ戦を行いましたが、母校は1勝2敗で本戦出場ならず。

2013年3月7日

 

平成24年度卒業式が行われる  卒業生223名全員が新たに仲間入り

 

平成24年度の卒業証書授与式が3月1日(金)、春一番が吹く爽やかな中、母校体育館にて執り行われた。午前10時卒業生223名が入場、開会挨拶・国歌・校歌が斉唱され各クラスの担任から1人1人名前が呼び上げられ、クラス代表の生徒が壇上にて坂本学校長から卒業証書を手渡された。そして学校長より「これからの社会はクリエイティブな若者パワーを発揮して欲しい」との祝辞が送られ、卒業生代表が「沖縄への修学旅行や部活の思い出を語り充実した3年間を送れた」と教職員・家族・友人等へ感謝の言葉が述べられた。最後に卒業生全員で「旅立ちの日」を合唱して幕を閉じた。

 

 

 

来賓として祝辞を述べる 邉見 健治同窓会長

 

「人生は一度、夢や目的をもった前向きな人生を送って欲しい」

2013年3月7日

 

新校移行への第一歩を踏み出す!

 

平成25年4月1日母校は総合ビジネス科と総合技術科の2科に改編されることになっている。これに先駆け生徒の募集が行われた。従来の前期・後期の2段階選抜方式から、今年から一本化され2月15日に学力テストが行われ、2月28日に合格発表があった。

総合ビジネス科は定員118名に対し121名、総合技術科は定員118名に対し145名の応募があり、それぞれ定員の118名が合格した。

2012年11月5日

 

平成25年度から新校へ移行 生徒募集要綱発表される

 

県立高校の改編計画の最後のバッターとなった母校の新校の内容と生徒応募要項が、10月26日県教育委員会より発表された。

新校は従来のように商業科・機械科・電気科・化学科のように科別に応募するのではなく、総合ビジネス科(商業系)か総合技術科(工業系)のいづれかに応募する。2年次に商業系はビジネス経済系か会計・情報系を、工業系は機械系・電気系・理化学系を自分の進路・適正などを加味しそれぞれ選択する。3年次商業系は流通実務・商業実務・ビジネス応用コースを選択し、技術系は機械技術・電気技術・化学技術コースを選択する。

(詳細は母校の公式ホームページを参照願います。雄飛会のHPの左側下の「リンク」ボタンを押せば商工高校のHPに飛びますのでそこから「商工高校改編情報」を選択してください)

2012年10月25日

 

山岳部 関東大会・本戦出場ヘ(11月・千葉県にて開催)

 

母校山岳部は5月に行われた関東大会予選に於いて優秀な成績を収め本戦出場を決めた。予選会は決められたコースを所定時間内に到達する、地図の正確な解読力、テントの設営の手際などを審査し、高得点を挙げたチームが本戦出場の機会を得る。

日常の活動は週3回の練習日に持久走・階段の上り下り・筋肉トレーニングなどを行い、年数回、丹沢や関東近辺の登山を行っている。

10月には群馬県にある日本の名峰「谷川岳」登山を行い、山登りの醍醐味と紅葉を満喫して来た。

      (写真提供は山岳部顧問・木村先生)

 

2012年10月18日

 

校舎の建替え工事始まる

 

校舎の耐震強度不足から校舎の建て替えを余儀なくされ、新校移行も計画から大幅に遅れることになっておりましたが、この度おおまかな工事計画があきらかになりました。

第一段階として10月よりグランド脇にありましすプールおよび関連施設の取り壊しがはじまり、実習棟内の改 

      修が行われます。

第二段階は12月から平成25年3月にかけてグランドの東側に仮設校舎の建設が行われます。

第三段階は平成25年度現校舎の解体。

第四段階は平成26年度新校舎建設開始となります。

 

ここ暫くはグランドの使用が大幅に制限されることから体育祭や部活にも影響がでますし、工事車両の往来なども激しくなります。学校当局は安全性に最大限の注意をはらうべく努力をしますが、来校の際はご注意をお願いします。

2012年9月30日

 

平成24年度体育祭 盛大に開催される!

 

秋のビッグイベントである体育祭が9月28日(金)母校・グランドにて開催された。午前中は時おり突風や小雨がパラつく生憎のコンディションであったが、多数の保護者も見守るなか、熱戦が繰りひろげられた。

従来の体育大会とは異なり、生徒は赤・青・黄色に分かれカラー対抗競技やクラブ部対抗などで、競争より楽しさ溢れる体育祭となった。

写真は体育祭のフィナーレを飾るカラー対抗+教員センバツチームによるリレーの模様。「赤」組が圧勝し、2位は「黄」組。

2012年9月15日

 

秋の県大会 ベスト16入りならず

 平塚学園高校に完封負け 0:8

 軟式野球部は17日(祝)・栄光学園高校と対戦する !

 

秋の県大会は3年生が引退し1・2年生だけの新チームとなり15日8球場で16試合が行われた。

母校は1・2回戦を連続8回コールド勝を収め、3回戦は私学の強豪・平塚学園高校と小田原球場で対戦した。

結果は0:8の完封負けを喫し、打倒!私学の実現はならなかった。

軟式野球の県大会は20チームが参加し、9月16日から1回戦が行われる。決勝に進んだ2チームが10月26日~29日・東京で開催される関東大会に出場する。

母校は17日10時から栄光学園高校野球場(鎌倉市玉縄4-1-1 JR大船駅下車)にて同校と対戦する。

2012年9月10日

 

硬式野球部秋の県大会1・2回戦に快勝

 第3回戦は9月15日(土) 平塚学園と小田原球場にて対戦する

 

来年春の高校野球・センバツ大会の出場をかけて10月27日から群馬県で行われる関東大会に出場する2校を決める県大会が9月8日(土)から始まった。横浜地区ブロック大会を2勝1敗で勝ち上がり県大会に出場した。

1回戦は8日(土)小田原球場にて県立座間高校と対戦した。7:3で迎えた8回裏の攻撃で3点を加え、10:3で8回コールド勝を収めた。

2回戦は伊勢原球場にて県立相模田奈高校と対戦し、1回・2回に2点づつ入れて4:0とリードして迎えた8回の裏の攻撃で3点を加え7X:0て2戦続けて8回コールド勝を収めた。

3回戦は甲子園出場経験をもつ私学の強豪・平塚学園と15日(土)に対戦する予定。会場は小田原球場の第2試合・12時30分試合開始予定。JR御殿場線・下曽我駅下車・徒歩約15分。

2012年7月25日

 

軟式野球神奈川県大会  母校は初戦で惜敗!

 自修館に1:2で1点及ばず敗れる

 

7月24日(火)藤沢八部球場の第3試合に母校が登場した。相手は1回戦平塚ろう学校に9:1で快勝し勢いに乗る自修館中等教育学校。試合は1回に両チームとも守備の乱れから1点づつを入れたものの、両チームともチャンスはつくるもののこれをものに出来ず、1:1のまま最終回へ。表の相手の攻撃に対し、エラー凡ヘッドが重なり2アウトから1点を献上、裏の反撃も実らずこれが決勝点となった。押し気味に進めていただけに残念な結果となった。   (写真は試合開始前の挨拶。母校は左側の選手)

2012年7月24日

 

軟式野球 県大会開会する!

母校は7月24日(火) 自修館高校と対戦する!(藤沢八部球場の第3試合14:00開始予定)

 

軟式野球神奈川県大会は7月16日(日) 横浜スタジアムにて24校が参加して開会式が行われた。24校はA・B 2ブロックに分かれ、各々の優勝校が南関東大会に出場し、優勝校が8月25日~兵庫県明石球場で開催される全国大会に出場する。

母校はAブロックに入り、7月24日、平塚ろう学校に9:1で1回戦を勝利した自修館高校と対戦する。

藤沢八部球場は小田急・江ノ島線の鵠沼海岸駅下車徒歩15分。

2012年7月14日

 

高校野球 3回戦進出ならず!

新城高校に2:5で敗れる

 

 

7月14日(土)横須賀スタジアムにて2回戦が行われた。予定通り13:30より第2試合が行われた。

1回の表、県立新城高校の積極的な打撃により3安打を集中、1点を先制された。

一方、母校は相手先発投手の球威におされ、5回まで2安打と打棒が奮わなかった。2回以降持ち直し追加点を許さず、0:1で中盤を迎えた。6回表より2番手投手が登板したが甘く入った球を痛打され2点を許し、さらに7回にも満塁から死球・押し出しなどで2点を加えられ0:5となる。このままでは完封負けかとの空気が流れる中、3番手ピッチャーの頑張りで、さらなる追加点を許さず反撃開始、まず8回裏に1点、さらに9回にも1点を加えたもののゲームセット。2:5で破れ今年も3回戦への道が絶たれた。しかし、終盤にみせた反撃はさすが甲子園出場経験のある商工野球部の伝統が発揮され、新チームに引き継がれることでしょう。

野球部の皆さん、熱い応援を送っていただいた吹奏楽部・チアリーダー・保護者会・同窓生の皆さんありがとうございました。

2012年7月13日

 

夏の高校野球 初戦 小田原高校に逆転勝利!(6:3)

2回戦は14日(土)新城高校と対戦(横須賀スタジアム)

 

高校球児の夢舞台 甲子園出場をめざす県大会が7月8日開会した。

母校の初戦は11日(火)小田原球場の第2試合で県立小田原高校と対戦した。

先発投手の制球が定まらない序盤の2回表に3点を先行される嫌な展開であったが、4回裏に1点、6回裏に2点を加え同点とし、相手に追加点を許さない粘り強い守りで流れを引き寄せ、8回裏一挙に3点を加え鮮やかな逆転勝利を収めた。

吹奏楽部・チアリーダー・保護者会・同窓生と多くの声援が功を奏しての3年連続初戦勝利であった。

2回戦は県立新城高校と対戦する。試合開始予定は13:30~で球場は京浜急行:追浜駅下車で徒歩15分(海の方向)土曜日でもありますので、同窓生の熱い応援をお願いします。

 

    (写真は初戦突破をはたし校旗を掲揚し校歌をたからかに歌う母校の選手)

2012年5月30日

 

Y校定期戦の結果(掲載が遅くなりましてすみません)

 

5月9日に保土ヶ谷球場で行われた第69回Y校定期戦の結果です。

 

   商工    Y校

   2 - 10

 

勝つことはできませんでしたが、商工生らしく全力で立ち向かっていたそうです。

当日、球場でご覧になられた方、ご感想やエールなど、「掲示板」への書き込みをお待ち申し上げます!

 

データ:累計戦績 商工 18勝46敗3引き分け

2012年5月7日 緊急告知!

 

5月9日(水)に第69回Y校定期戦が開催されます!

 

第69回の商工・Y校定期戦が、今週の水曜日に保土ヶ谷球場で開催されます。

卒業生の観覧もOKですので、この告知に気がつかれた方は、お誘い合わせのうえ、母校の応援に行きましょう!!

 

<開催要領>

日時:5月9日(水)12:00開会式スタート

 

場所:保土ヶ谷球場

 

交通:JR保土ヶ谷駅またはJR横浜駅より横浜市営バス25系統で花見台下車

   または

   相鉄星川駅より徒歩25分

 

付記:商工は3塁側です。受付コ-ナーがある予定ですので、受付を済ませてください。